Driving the Future
未来へ架けるテクノロジー
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損傷図作成支援アプリ
GigaScope Community
小さな画像からギガピクセル級の大画像まで,
表示・編集をスムーズに行えるアプリです
ひび割れ自動検出Webサービスと連動
あおり補正,スケール割り出し,図形描画にも対応
アプリ画面
出力形式は JPG / DXF / CSV / SVG に対応.
動作環境:Windows 10 / 11(64bit),メモリ8GB以上(16GB推奨)
橋梁やトンネルのオルソ画像をそのまま表示し,自在にズーム・移動しながら編集できます.
編集は,マウスやペン入力でお絵描きツール感覚で直感的に操作できます.CADのような専門知識は不要です.
Webサービスと連動し,ひび割れを自動検出したうえで,編集して損傷図へ仕上げられます.
数値情報の表示は一括して変更可能,引き出し線も自動で追従します.
性能カタログ技術番号
橋梁BR010047-V0325,トンネルTN010019-V0225
損傷自動検出技術 C2finder(ひび割れ・遊離石灰)WebサービスおよびWebAPI
ひび割れ自動検出WebAPI
自社システムや独自アプリケーションに自動検出機能を追加できます
システムからWebAPIを呼び出すだけで利用可能
料金は,従量課金制,初期費用無
国交省性能カタログ掲載を支援
令和3年度
株式会社IHI様 橋梁BR010029-V0425「非GNSS環境型UAVを用いた橋梁点検支援システム」
令和5年度
株式会社Liberaware様 橋梁BR010053-V0225「狭小空間専用ドローンIBIS(アイビス)を用いた溝橋及び箱桁内部点検技術」
首都高技術株式会社様 橋梁BR010056-V0225, トンネルTN010037-V0024 「あいあい ~軽量垂直ポールカメラ~」
令和6年度
株式会社メンテナンス・ネットワーク様 トンネルTN010033-V0024「隧道SfM/MVS技術(Structure from Motion/Multi View Stereo)」
株式会社メンテナンス・ネットワーク様 橋梁BR010080-V0025「たおれん棒(ロッドカメラ)を用いた点検支援技術」
SOLUTIONS
マルチカメラ撮影システム
複数のカメラで点検対象を効率的に撮影するシステムを開発しました
自社開発(協力:(株)メンテナンス・ネットワーク様,
ソニーマーケティング(株)様)
小型軽量でありながら高性能なフルサイズセンサーカメラSONY
ILX-LR1を最大8台制御可能な制御装置とソフトウェアを開発しました.
これにより,複数カメラの同期撮影装置が,ルーフキャリアに積載可能なサイズで実現でき,トンネル内壁が効率的に撮影できるようになりました.
ソニー様(導入事例)「ILX-LR1の導入がインフラ点検に革新を起こした」
メンテナンス・ネットワーク様YouTubeチャンネル
空中写真測量を使ったトンネルの3Dモデル化 「隧道SfM/MVS技術」
ポットホール検出技術の開発
路面のポットホール(陥没穴)を検出する車両搭載型検査システムを開発しました
システム開発(発注元:首都高技術株式会社様,
テクニカルリンク様)
LiDARから5秒ごとに送信される3000ラインの3Dデータから,ポットホールをリアルタイムで検出する高速AIを開発しました.
検出したポットホールの位置・サイズと周辺映像を車両からモバイル回線を通じて管理システムへ送信し,Web上の地理情報システム(WebGIS)へリアルタイム表示します.
独自開発のWebGISでは,日時やポットホールサイズでの検索,地図上での閲覧ができます.
ポールカメラの開発
高所や狭隘部の調査に用いるポールカメラです.電動雲台とカメラを制御し,ひび割れ検出を行えるアプリケーションを開発しました
システム開発(発注元:首都高技術株式会社様)
制御アプリのほか,電動雲台と測距センサ部の開発を行いました.
カメラは,高画質撮影ではSONY DSC-RX0IIを,軽量化が必要な場合は軽量なWebカメラを選択できます.
手元のタブレットPCでカメラのライブビューを確認しながら雲台を操作し,シャッターボタンを押すと高精細な静止画を取得できます.
静止画は端末内に保存されるほか,ワンクリックでクラウドサービスに送られ,ひび割れ検出結果を確認できます.
首都高技術様 あいあい~軽量垂直ポールカメラ~
TECHNOLOGIES
- 画像処理技術
- 異常検出技術
- 3次元計測技術
- 劣化損傷検出技術 C2finder®
物体認識,さまざまな事象の分類,変化量の抽出に関する技術開発で 豊富な経験と実績を有しており,これらの研究開発を得意としています.
静止画・動画に加え,振動センサなど画像以外の信号から 異物や異常パターンを検出する技術についても開発実績があります. 一般に異常データの収集は難しく,機械学習で精度を確保するのは容易ではありませんが, 私たちは少ないサンプル数でも実用精度を達成できる検出器を 開発してきた実績とノウハウを有しています.
比較的安価な3Dカメラ(Intel RealSense など)で取得した
空間情報(点群)から信頼性の高い点を抽出・集約し,
計測精度を高める技術を開発しています.
実施例:>Youtube動画
ひび割れや遊離石灰などの劣化損傷を検出する技術です.現在, 検出精度95%(Mean Average Precision),処理速度4秒 (約5000x3600ピクセル画像1枚あたり)を実現しています.
COMPANY
最先端でありつづけること
最高性能に挑みつづけること
誰の暮らしにも平和と幸福をもたらすものが成果であること
テクノハイウェイ株式会社は,技術者集団です.
小さな頃,いろんな機器を分解した,
部品を集めて作ったラジコンが空き地で突っ走った,
自分で書いたプログラムがはじめてコンピューターで動いた,
そんなことにワクワクし,夢中になり,失敗してもより手ごたえを求めて挑戦してきた
そういう人間が集まる会社です.
そんな私たちに出来ること,
それは技術を生み出すこと,確かなものにして世に送り出し,新しい世代にワクワクしてもらうこと
私たちは,笑顔に囲まれる自分たちの技術を思い描き,日々創り出し,磨き続けます.
HISTORY
- 2024-05-01
- つくば市東新井から現所在地へ移転
- 2022-09-06
- 令和4年度国交省点検支援技術性能カタログの橋梁およびトンネルにC2finderが収録 >国交省点検支援技術性能カタログ
- 2021-09-15
- 令和3年度つくばSociety 5.0社会実装トライアル支援事業に採択 >つくば市該当ページ
- 2021-07-01
- ひび割れ自動検出WebAPIを提供開始 >API説明ページ(https://mihari.net)
- 2021-04-26
- 資本金を500万円から1000万円に増資
- 2021-03-02
- 産総研技術移転ベンチャーに認定
テクノハイウェイ株式会社
- 設立
- 2019年8月26日
- 資本金
- 1000万円
- 代表者
- 代表取締役 永見 武司
- 所在地
- 〒305-0031
茨城県つくば市吾妻2-5-1
つくば市産業振興センター 206 - 連絡先
- 029-879-5401(代表)
contactus@technohighway.co.jp
事業内容
- 環境・インフラ施設および設備の保全管理技術の研究,開発,評価,販売
- 画像処理技術およびセンシング技術の研究,開発,評価,販売
- 情報処理サービスおよびクラウドサービスの研究,開発,販売
- 情報通信機器,その他の電気通信設備の研究,開発,評価,販売
- 前各号に関連する企画,設計,コンサルティング
アクセス
電車:TXつくば駅より,徒歩約5分
高速バス:つくばセンターより,徒歩約5分